平成18年10月より「優良防火対象物認定表示制度」 が運用開始され、建物の管理権原者(所有者等)が消防長・消防署長に申請し、審査及び検査の結果、優良な建物として消防署長が認めた場合、優良な建物の証である優良防火対象物認定証(通称:優マーク)を建物の見やすい場所に表示するようになりました。
保守協会では、「優マーク」取得に当たってのサポートを行っています。

お問い合わせ・ご相談は無料で行っております。お気軽にご相談ください。
認定基準に適合した建物か、調査を行います。
| 調査項目 | |
| 1 | 避難安全性を検証した図書 |
| 2 | 自衛消防活動能力審査表・各種防火対策概要表 |
調査内容に基づき、申請に必要な書類を作成します。
※消防署への申請は、管理権原者が行うこととされています。
調査内容に適合していると判断された場合、消防署長より認定通知書が交付されます。
「優マーク」は防火対象物が、認定基準に適合する優良な防火対象物であるものとして消防署長の認定を受けたとき、優良防火対象物認定証(優マーク)を建物出入口・受付、ホームページ、パンフレット等に表示することができます。
優マーク制度の対象となる防火対象物は、「消防法施行令別表第一に掲げる防火対象物」で、次に掲げる防火対象物が優良防火対象物認定証を表示できる対象となります。
| 項目 | 適用 | 単位 | 料金 |
| 基本料 | 一式 | 30,000 | |
| 共通検査事項 | 管理権原者1人 | 人 | 20,000 |
| 管理権原者2~30人 | 10,000 | ||
| 管理権原者31人以上 | 5,000 | ||
| 消防関係 | 延面積 10,000㎡まで | 一式 | 21,800 |
| 5,000㎡毎 | 5,000 | ||
| 避難関係 | 延面積 10,000㎡まで | 一式 | 9,600 |
| 5,000㎡毎 | 2,000 | ||
| 危険物製造所等 | 延面積 10,000㎡まで | 一式 | 30,000 |
| 5,000㎡毎 | 8,000 | ||
| 少量危険物 | 一式 | 12,000 | |
| 火を使用する設備 | 一式 | 15,500 | |
| 建築関係法 | 延面積10,000㎡まで | 一式 | 31,000 |
| 5,000㎡毎 | 8,000 | ||
| 基本図面のチェック | ㎡ | 5 | |
| 諸経費 | 上記計算額の15% | 一式 |
| 額縁の種類 | A-3判 | B-4判 | A-4判 |
| 額縁なし | 4,500 | 4,000 | 3,000 |
| 木製額縁付 | 7,000 | 6,000 | 5,000 |
| アルミ製額縁付 | 8,500 | 6,500 | 6,000 |