<略称:保守協会>

一般社団法人 東京防災設備保守協会 〒162-0805
東京都新宿区矢来町81番地の3
 

    

 

 

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保守協会沿革(平成)

 

 保守協会は、社会の要請に応えて、消防用設備等の適正かつ公正な保守点検、整備にかかわる技術の研究、伸長をはかり、優良な技術を提供する団体として事業を行い、火災予防並びに人命の安全に寄与し、もって社会公共の福祉の増進に資することを目的に、消防設備大手メーカー各社を会員として昭和39年7月に設立された都内唯一の公益法人です。

 

平成元年

大喪の礼に伴う緊急サービス点検実施、緊急出動態勢をとる


文化財に消防設備を設置、寄贈

  清瀬市指定有形文化財(建造物)「円通寺長屋門」

   自動火災報知設備一式

  奥多摩町指定有形文化財(建造物)「奥氷川神社本殿」

   自動火災報知設備一式、消火器

  奥多摩町指定有形文化財(建造物)「丹叟院阿弥陀堂」

   自動火災報知設備一式、消火器

平成2年 

文化財に消防設備を設置、寄贈

  東京都有形民俗文化財「川井八雲神社の舞台」

   自動火災報知設備一式

  東京都有形民俗文化財「小丹波熊野神社の舞台」

   自動火災報知設備一式

平成3年

文化財に消防設備を設置、寄贈

  五日市町指定有形文化財(建造物)「開光院本堂・庫裏」

   自動火災報知設備一式、消火器

平成4年

加煙試験器を改良し、HKS-2型として財団法人日本消防設備安全センターの認定に合格(2月)

「第3回世界陸上競技選手権大会」に際し、各競技施設の消防用設備等の点検整備に協力(3月)

平成5年 評価事業本部・評価室を設置し、防災センター評価事業をを開始
平成6年 「ファイヤーセーフティフロンティア94」に協賛
平成8年 名称を変更 社団法人東京消防設備保守協会とした
東京消防庁の指定を受け、防災センター要員講習事業(現:自衛消防業務講習/防災センター要員講習)を開始
 平成10年 東京消防庁の指定を受け、東京都高齢者火災安全システム事業を開始 
 平成11年  多摩支所を本部へ統合
平成12年  「ファイヤーフェスティバル2000」に協賛
「東京消防庁救助フェア」に協賛
平成14年

 既設連結送水管・消防用ホース耐圧性能点検業務開始

平成15年 新設連結送水管検査業務開始(6月)

防火対象物定期点検業務開始(10月)

「2003東京国際消防防災展」に協賛(11月)

平成18年 住宅用火災警報器普及促進事業開始
平成19年 消防設備保守センター開設
平成20年 「2008東京国際消防防災展」に協賛
平成21年 防災管理点検業務開始
平成24年 名称を変更 一般社団法人東京防災設備保守協会とした。
平成26年 緊急通報システム業務開始