<略称:保守協会>

一般社団法人 東京防災設備保守協会 〒162-0805
東京都新宿区矢来町81番地の3
 

    

 

 

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Q&A

 

加熱試験器(HK-3)・加煙試験器(HKS-2)について

 

 

Q1 HK-3やHKS-2はどうすれば購入できますか? 価格についても教えてください。
A1

HK-3の標準価格は、1セット(HK‐3+支持棒3m)59,800円(税抜き・送料別)になります。また、HKS-2の標準価格は、1セット(HKS-2+支持棒3m)54,000円(税抜き・送料別)になります。見積依頼はこちらの見積依頼フォームをご利用下さい。なお、料金は先払いです。入金を確認後、商品を発送いたします。

 

Q2 火口のみの購入はできますか? 価格についても教えてください。
 A2

はい購入できます。火口の標準価格は1個1,600円(税抜き:送料別)です。見積依頼はこちらの見積依頼フォームをご利用下さい。なお、料金は先払いです。入金を確認後、商品を発送いたします。

 

Q3 そのほかの部品の単独購入はできますか?
A3  こちらで掲載されている部品は購入できます。掲載されていない部品についてはご相談ください。

 

Q4
配送方法と送料について教えてください。
A4

 

配送は、原則として宅配便(補償あり)となり、商品により送料が異なります。

なお、小さな部品など、クロネコDM便(補償なし)にて配送可能な商品については120円(税抜)となります。
※補償が必要な場合は別途お申し付けください。

 

Q5
注文当日発送の受付は何時までか教えてください。
A5

 

正午(12:00)までにご注文受付させていただき、在庫のある商品については当日発送とさせていただきます。

 

消防設備士受験講習会等について

 

Q1 消防設備士とはどのような仕事ですか?
A1  

消防設備士は、劇場、デパート、ホテルなどの建物に設置する屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、自動火災報知設備などの工事や整備などを行うために必要な資格です。

甲種消防設備士は、消防用設備等の工事、整備、点検ができ、乙種消防設備士は、消防用設備等の整備、点検ができます。

消防設備士になるためには、消防設備士試験に合格しなければなりません。

 

Q2 甲種4類消防設備士の資格の勉強をしているのですが、分かりやすい参考書について教えてください。
A2  

わかりやすい参考書は人によって異なりますので、市販されている参考書に目を通し、自分にあったものを使用されるのが良いと思われます。

 

※ 2012年1月29日に 保守協会著 『やさしいイラスト図解 消防設備士4類試験に合格する本』 が発売されました。

 

また、当協会では甲種4類消防設備士受験に向けた講習会も行っていますので、参考にしてください。

 

Q3 講習会の合格率について教えてください。
A3  

受講された方全員から合否に関する連絡を頂けておりませんので、実質の合格率は不明です。

また、アンケートによると、受講された方の8割以上が受験対策として役立ったと回答されています。

 

Q4 乙6など、ほかの資格では行わないのですか?
A4  乙種の講習を行う予定はありませんが、甲種に関しては徐々に対象の類を増やす事を検討中です。

 

消防用設備等の技術について

 

 こちらをご覧ください。

 

消防用設備等の点検等について

 

Q1 消防用設備の点検と報告書の作成を依頼した場合、幾ら位かかりますか?
A1  設備内容等により異なります。

 

Q2 東京都以外でも点検をしていただけますか?
A2  地域的には東京都を主体に行っていますが、ご相談いただければ検討いたします。

 

Q3 消防用設備の定期点検を消防署へ報告する義務はあるのですか?
A3  規模・用途によって1年に1回または3年に1回必要です。

 

Q4 点検結果報告書の保存期間が3年間と記載されていましたが、根拠を教えてください。
A4  平成9年12月5日付で消防庁予防課長より各都道府県消防主管部長宛に通知された【消防用設備等に係る届出等に関する運用について(通知)】(消防予第192号)に、
 
消防用設備等の点検に係る書類の保存について、次のとおり運用することとする。
(1) 個々の消防用設備等の点検票を保存しなければならない期間については、原則3 年とし、3 年を経過したものについては、消防用設備等点検結果総括表、消防用設備等点検者一覧表及び経過一覧表を保存することをもって足りることとすること。
(2) 消防長又は消防署長が適当と認めるときは、3 年を経過しない場合であっても、同様の措置を認めてさしつかえないこと。

と記載されています。

 

Q5 消防法による検査に必要な点検器具類を一覧で教えてください。
A5  

加熱試験器・火炎試験器をはじめ、用途別にさまざまな器材があります。

詳細は、メールフォームにてお問い合わせ下さい。

 

防災センター評価等について

 

Q1 防災センターの評価実績について教えてください。
A1 防災センターの評価をご覧ください。 

 

Q2 防災センターを設置するための技術基準を教えてください。
A2  【防災センターの活動スペースのあり方(平成17年6月)】(PDFファイル)をご覧ください。

 

消火器の廃棄について

 

Q1 消火器の廃棄の一番適切な処理を教えてください。
A1  メーカーまたは代理店にて対応しています。詳しくは日本消火器工業会のサイトをご覧ください。

 

住宅用火災警報器について

 

Q1 住宅用火災警報器の見本は貸し出していただけますか?
A1  概ね1週間位であれば貸し出しいたします。但し、当協会に取りに来て頂くことになります。
お申込みは 03-5261-4172 (月曜日~金曜日/午前9時~午後5時)までお願いします。

 

保守協会について

 

Q1 採用試験を行っていますか?
A1  常時募集は行っておりません。募集の際は採用情報に掲載しますのでご覧ください。