<略称:保守協会>

一般社団法人 東京防災設備保守協会 〒162-0805
東京都新宿区矢来町81番地の3
 

    

 

 

   HK-3型 加熱試験器

 

試験器仕様

 

 

 

 

型名 HK-3
性能評定番号 評14-345号
本体 寸法 φ108.6×高さ103㎜
重量 約540g

支持棒

長さ 収納880mm±50mm 最大引伸3,000mm±50mm 
重量 約680g
材質 グラスファイバー(本体)
特支持棒 長さ 収納1,230mm±50mm 最大引伸6,500mm±50mm
重量 約1,400g 
材質 グラスファイバー(本体)

試験可能な

高さ

支持棒 天井高約4m
特支持棒 天井高約7.5m 
火口 専用火口 
燃料 専用ベンジン
(販売先:ハクキンベンジン・カイロ小物 オンラインショッピング 通販
最大注油量 40mL

標準燃料消費

(10CCあたり)

定温式感知器 約1時間
差動式・補償式感知器 約1.5時間
発熱最高温度 220℃

 

特徴
1. 本体は自在アームで保持されているので、傾斜面に設置してある感知器でも容易に試験が可能です。
2. 差動式・補償式・定温式の各スポット型感知器の試験が温度調節板の調整により切換、適正に試験することが可能です。
3. 燃料タンクは離脱式で使用後はタンクの口にキャップを装着することによって消火します。
4. 本体の口径が大きいので、どのメーカーの熱感知器でも試験が可能です。
日本フェンオール㈱製で公称作動温度100℃以上の感知器は別途専用外筒が必要です。

 

 

 

取扱商品

 標準価格(税別)


HK-3一式(3m)※1
59,800円

HK-3本体(火口込)※2
37,100円

火口
1,600円

燃料タンク(キャップ付)
5,000円

アダプター
2,100円

フェンオール用外筒※3
5,500円

本体支持金具
2,900円

アーム取付ネジ(4個組)
880円

ピンナット(4個組)
1,100円

グラスファイバー製支持棒(3m)※4
15,500円

グラスファイバー製特支持棒(6.5m)※5
38,000円

アルミ製支持棒用支持棒金具(ネジ付)
2,500円

グラスファイバー製支持棒(2.7m)用 ※6
支持金具(ネジ付)取扱終了

収納袋(特支持棒用)(6.5m)
4,500円

収納袋(HK-3用)(3m)
5,700円

支持棒金具用上部金具
1,250円

 

※1

本体(アダプター付、火口、本体支持金具含)・グラスファイバー製支持棒3.0m・収納袋・取扱説明書

*専用ベンジンは別売

※2 本体(アダプター付、火口、本体支持金具含)・取扱説明書 *専用ベンジンは別売
※3  公称作動温度100℃以上の感知器用
※4 支持棒3.0m・支持棒金具・収納袋(オレンジ色アクリル製)
※5 支持棒6.5m・支持棒金具・収納袋(オレンジ色アクリル製)
※6 支持棒3.0mには使用できません。

 

〈その他〉

 

 

 

 

 

使用上の注意

  1. 火口に直接、燃料(ベンジン)をかけて点火しないで下さい。
  2. 市販の火口は使用できません。(必ず専用火口を使用して下さい。)
  3. 感知器1台あたり連続して5分以上の加熱試験は行わないでください。
  4. 燃料はハクキンカイロ専用ベンジン(ハクキンカイロ(株)製)を使用してください。
  5. 燃料タンクへの給油量は40mL以下を厳守し、2回目以降の給油に関しては、下表を参考に給油を行って下さい。
感知器の種類 燃料10mL当たりの使用時間補給量
定温式感知器 1.0 時間
差動式感知器 1.5時間
 
補償式感知器

 ※ 改造などをして使用しないで下さい。

 

 6.日本フェンオール製の公称作動温度100℃以上の感知器は、一般試験器に別途専用外筒が必要になります。

  感知器の高さが高いものを試験するときは、附属の補助筒(アダプター)を装着することが必要です。

参考:日本フェンオール 熱感知器

 


試験器本体
日本フェンオール製感知器用外筒

本体支持金具付(正面)


本体支持金具付(側面)

 

 

 

お問い合わせ

一般社団法人東京防災設備保守協会

162-0805 東京都新宿区矢来町81番地の3

☎:03-5261-4170 FAX:03-5261-4165

e-mail:shizai@hosyu-kyokai.or.jp

担当:保守営業部メンテナンスサービス課業務グループ