<略称:保守協会>

一般社団法人 東京防災設備保守協会 〒162-0805
東京都新宿区矢来町81番地の3
 

    

 

 

>
>
消火器ピクトグラム

 

 

型式名:超高輝度蓄光式消火器ピクトグラム

定価:900円

 

          発送方法:DM便(120円)※ 90枚まで

                    または

               宅急便(60サイズ)600円 ~ 1,200円

               ※ 2017年10月1日からは 840円 ~ 1,240円

 

 

 

 

消火器ピクトグラムの必要性

 火災が発生してしまった初期で使用する消火設備は、『消火器』です。
 消火器を使用して消火作業を行うのは、建物の自衛消防隊の隊員ばかりでなく建物を利用するお客様の場合もあります。
 2020年には東京においてオリンピック・パラリンピックが開催され、たくさんの外国人の方々がお越しになります。このことから、東京消防庁では、消火器の設置場所を文字ではなく、
ピクトグラム(絵文字)により表示することを推奨しています。
 特に外国人が多く利用する次の施設が優先して推奨されています。
 
  • オリンピック・パラリピック競技大会関連施設
  • 大規模商業施設
  • 大規模な旅館・ホテル
  • 空港・鉄道ターミナル
 

暗闇の中での視認性について(大震災発生時の有効性)

 火災は深夜など、いつ発生するかわからないため、暗闇の中で消火作業をせざる得ない場合もあります。そうなると、消火器の位置を瞬時に特定することは極めて困難です。

 また、大震災発生時には、長期的な停電となることが予想され、夜間(地下では常時)など、暗闇の中で活動しなければなりません。さらに、地震の揺れにより屋内消火栓やスプリンクラーなどの消火設備の配管や電源部が損傷し、使用不能となる可能性があります。この状況下で火災が発生してしまった場合の消火は、『消火器』に頼らざるを得なくなり、『消火器』は極めて重要な設備となります。 このようなことから、誰にでも『消火器』であることを認識でき、暗闇の中でも長時間、位置の視認ができることが重要です。
 
 
  

超高輝度蓄積式消火器ピクトグラムの特徴について

 

  • 電源が不要
  • シール付き(裏面)

    ※ 貼付する部分をウエス等できれいにしてから貼付してください。

      貼付した以降は、消防法に基づく消火器の点検の際などで、

      汚れやはがれ等がないかを確認してください。

  • 蓄光材に「超高輝度」タイプ(特許取得品)を使用 ※LED照明の光も吸収

    ※ 製品の特性上、表面に細かな気泡がある場合がります。

  • 輝度は273mcd/㎡(一般的な高輝度タイプは140mcd/㎡)

    ※ 蛍光灯(D65)200ルクスで20分間照射した場合の測定値

  • 残光時間は最長12時間(一般的な高輝度タイプは8時間・中輝度タイプは1時間)

            ※ 残光時間は、蓄光度合いにより短縮する場合があります。

 

 

 

 

 

 

ピクトグラムの設置基準について

  • JIS Z8210に適合し、地を赤、消火器のシンボルを白とすること。
  • 大きさは、9cm角以上のものとすること。
  • 設置する高さは、床面から0.8m以上1.5m以下とすること。

    ・屋内消火栓箱と近接している場合、表示灯の高さに合わせること。

 

※ 床置き、壁掛け等で消火器を直に設置して直接視認できる場合、消火器のピクトグラムを設置すれば
 「消火器」の文字標識を設置しないことができます。(特例運用:消防署への特例の手続きは不要) 
 

 

 

お問い合わせ

 

一般社団法人東京防災設備保守協会

162-0805 東京都新宿区矢来町81番地の3

☎:03-5261-4170 FAX:03-5261-4165

e-mail:shizai@hosyu-kyokai.or.jp

担当:保守営業部 メンテナンスサービス課 業務グループ